参加者感想(鹿児島の先輩たち)
- 学生のうちにたくさんの人と知り合うことの重要性を感じた。あたらしい考え方、自分の知らないこと、自分の知らない世界がたくさんあることを知り、自分の世界を広げることができた。
- わくわくどきどきして活動している大人を近くで感じることができ、楽しかったし、自分もそんな風になれるのではないかと希望をもてた。
- 自分の軸や考えを見つけることができた。
- 学生が運営しているNPOがあるということを知り、すごく刺激になった。学生の起業家は物珍しいものではない。その気になれば、学生でもビジネスにかかわれる。学生で起業をしている人、したい人が意外にたくさんいる。
- ベンチャー企業の社長に、起業にまつわる話など自分が聞きたいことが聞けるという機会はなかなかないので、とてもいい経験だった。自分の力だけではこう いった経験はできなかったと思う。また、厳しいビジネスの世界を知っている大人の話を聞くことは、社会に出る前である大学生活をどんな気持ちで過ごせばい いのか考える際の参考にもなった。
- 自分の周りには自分と似たような考えの人がいないと思っていたが、他の地方のメンバーも同じことを思っていた。意外と同じ考えをしている人が多かった。あ る程度同じような環境の人が集まるので共感する部分も多く親近感がわいた。沢山の活動をしている人からは経験の乏しさを指摘されて、何もできないといわれ ると思ったが、できると言ってくれるような人達で皆がまずやってみたらと言った。
- なれない人達の前で発表することは緊張するが、質問なども一つのアピールの場であり発言することが大事だと感じた。質問したことで、共感者が後から話しか けてくれたり、協力したいといってくれる方もいてとても嬉しかったし、こういうことがあるんだと経験できたことはよかった。
- 人と話すことで考えがまとまったり、新しいことを思いついたりする。自分の思いを真剣に話、聞く場だったのでより自分の考えがまとまったりしてよかった。
- 地方の学生やETICの方と繋がることができ、今後も、相談したり、協力してもらったりもできるので、よかった。
- ベンチャー企業の社長さんから見た自分を客観的に評価していただき、話を聞いたり話す表情がいいとほめていただいたのでそういう経験は自信にもなった。
- 企業家と話すことで、企業家の人達は、「こーゆーものが必要なんだ」と勘違いのような使命感をもって事業を始める人が多いのだと感じた。もちろん市場の調査もするのだが、その上で自分を信じてやりぬくことが大事なんだと感じた。
- 進路についてアドバイスをくれる大人も沢山いるので、そういった方とも話せてよかった。
- 学生であるということが、強みになる。難しいと言われていることでも、学生だからできるという場合もあるということを知れた。
- 自分のしたいことがあるのなら専門性がないから実行するのが難しいと思い、下準備から入るのではなく、まずやってみて何が実際必要なのかを知り、学びながら実行していくとうことが一番の近道であるということを知った。
全国の参加者の声