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農村でのボランティア・コーディネート事業

NIKKEI NET BIZ+PLUS に掲載されているビジネスコラム 『20代から始まる地域イノベーション』 第21回「あの棚田で学生がボランティアをする理由」(鳥取県鳥取市)を読みました。

「農村でのボランティア・コーディネート事業」、私は、はじめて、そうした事業があることを知りました。

視野が広がりました(田中玄洋さん、吉田さん、広石さんに感謝)。

鹿児島で、 『20代から始まる地域イノベーション』 を読んで、「第○○回の記事のようなことをやりたい!」と思う方、いらっしゃれば、声を掛けてください。

ETIC.や全国のチャレンジ・プロデューサーの方々にお話を伺う機会、つくらせて頂けるのではないかと思います。そうしたら、その夢、ぐっと引き寄せられるかも知れません。

他の記事も読んでみて、ぜひ、ご連絡くださいね。

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鹿児島だからこそ生まれるストーリー

引き続き、NIKKEI NET BIZ+PLUS に掲載されているビジネスコラム 『20代から始まる地域イノベーション』を、読んでます。先駆者がいるというのは、ありがたいことですね。

今日は、第1回に戻って(なぜだか)、「挑戦の場所は地元にあった~若者の挑戦を応援するため地元愛媛で起業」(愛媛県今治市)を読みました。

今治のオリム社の話、鹿児島でもバンバンさせて頂いてます。

平林社長のお言葉、胸が熱くなります。

「新しい技術やアイデアそして行動力次第で、タオル産業は成長産業になる」

清水君が、オリムの平林社長に出会い、商品作りへの想いに共感し、タオルに出会った時に、子供の頃の体験を思い出す。そこから、皮膚科への営業を進めてゆくくだり、何度も読ませて頂きました。

愛媛じゃなければ、平林社長がいなければ、清水君がいなければ、清水君のご両親がいなければ、NPO法人EyesNPO法人ETIC.・地域の皆さんがいなければ、このストーリーは生まれなかった。それを思うと感慨深いです。

これから、鹿児島でも、「鹿児島じゃなければ」「○○さんがいなければ」生まれなかったストーリーが、生まれてゆくんですよ、どんどん。心躍りますね?踊ります?踊りましょう。

明日は、九州地域環境リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)のクラスターマネジャーを務められているSoul Innovation 代表の飯塚 誠さんにお会いしてきます。同年代、同郷、Iターン繋がり、「島」繋がり、「誠」繋がり、ETIC.繋がり!その他もろもろの繋がり。超楽しみです。ただ・・・顔知らないんですよね、顔。会えるかなあ(笑)

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長期実践型インターンシップは、どの業種にでも導入可

NIKKEI NET BIZ+PLUS に掲載されているビジネスコラム 『20代から始まる地域イノベーション』を、第1回から、少しずつ読んでます。

第2回「若者の頑張りは地域の中小企業が変わる転機になる」に取り上げられているインターンシップ事例、勉強になりました。タクシー会社の事例です。

経営者の方々に長期実践型インターンシップの話をさせて頂いたとき、「うちの業種では・・・」と言われたことが数回ありました。

そんなときは、知っている事例をあげながら、「御社の事業においても、採用・広報・マーケティング等に若い感覚・アイデアを活かせます」というような内容をお伝えしていたのですが、いまいち説得力に欠けていると感じていました。けれども、平岸ハイヤー社の事例を知ったので、今度はもっと上手に説明できそうです。

以下は、平岸ハイヤー社 神代晃嗣専務の素敵な言葉。

「この会社には、タクシー業界に染まらない、本当に客観的な視点を持つ人が欲しかった。私も若いが経営者の立場であり、業界にそまっている。それを私に代わりやってくれるのはとてもありがたいと感じました」

これです、これです。こういう視点からも長期実践型インターンシップのプロジェクトを検討してゆけば、若者の活躍の場は、広がりますよね。

若者も、「私は、その業種に関する知識・経験が無いから、この会社でのインターンシップは無理」とか思わなくてOKということです。

知らないからこそ、経験が無いからこそ、役立つ、新しい価値を生み出せる。

そういう機会を創り出せる経営者って素敵だなと思います。

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