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『コミュニティ・プロデューサー・フォーラム2008』
全国各地から24人のプロデューサーたちが集結
~地域に新しいビジネス・チャレンジを生み出す仕掛け人の集い~
http://www.challenge-producer.net/forum/2008_02/
2008年2月23日(土)13:20-19:45(開場13:00)
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地域や社会が元気になる、
新しいビジネス・チャレンジを生み出していこう!
現在、多くの地方都市では、経済活動の低迷により、地域産業の弱体化や
都市機能の衰退、市街地の空洞化、農山漁村の過疎化などが進んでいます。
それによって、日常生活の基盤となる人と人のつながりが希薄化し、土地
への愛着や安全安心な暮らしが失われるという社会的な課題も進んでいます。
これらの危機を脱していくためには、シニア・若者・主婦・二代目経営者
など、多様な人々が起業家精神を持ち、地域や社会が元気になる新しい
ビジネス・チャレンジを生み出していくことが必要だと考えています。
そして、地域で新しいチャレンジが生まれるためには、チャレンジを目指
す人々と、地域の課題や埋もれているリソースを縦横無尽につなげていく
ハブ的機能が必要だと考えています。
本フォーラムでは、地域での新しいビジネス・チャレンジを応援するべく、
新たに立ち上がりはじめた全国各地の仕掛け人(プロデューサー)たちが
集い、現場での地道な歩みの様子を一挙にレポートしていきます。
この新しい支援のスタイルを、ぜひ多くの皆さまと一緒に共有し、考えて
いければと思っております。皆さまのお越しをお待ちしております。
◆開催概要
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・日 時 :2008年2月23日(土) 13:20(開場13:00)-19:45
・場 所 :【ベルサール西新宿】Hall @新宿
http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_nishi-shinjuku.html
・参加費 :無料(懇親会費は実費)
・主 催 :チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
NPO法人起業支援ネット
NPO法人ハットウ・オンパク
・事務局 :NPO法人ETIC.(エティック)
・後 援 :経済産業省
・定 員 :200名
・お申込 :以下のURLよりお申し込みください。
http://www.challenge-producer.net/forum/2008_02/apply.html
◆プログラム概要
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【13:20-13:30】ご挨拶(経済産業省)
【13:30-14:30】パネルディスカッション
「地域におけるチャレンジ支援の最前線レポート」
<パネリスト>
・NPO法人起業支援ネット 代表理事 関戸 美恵子
・NPO法人ハットウ・オンパク 代表理事 鶴田 浩一郎
・NPO法人ETIC. 代表理事 宮城 治男
<コーディネーター>
・シンクタンク・ソフィアバンク 副代表 藤沢 久美 氏
【14:45-16:15】テーマ別分科会 前半
1)起業人材を育むための地域プラットフォームづくり
2)地域資源(一次産業)を活用した新たなチャレンジ
3)大学と連携した地域のチャレンジ環境づくり
【16:30-18:00】テーマ別分科会 後半
1)企業CSRと連動したチャレンジ支援の仕組みづくり
2)商店街、まちづくりを舞台とした新たなチャレンジ支援
3)チャレンジ支援を生業にしている人の物語
【18:15-19:45】全体交流会
◆テーマ別分科会に参加するゲスト
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◎第一分科会 ソーシャルプロジェクト・起業人材を育むための、
地域のプラットフォームづくり
・はこだて湯の川オンパク(北海道・函館市)
ビッドアンドインク 代表取締役 星野 裕 氏
http://hakodate.onpaku.org/
温泉街としての面的な魅力を向上させると共に地域の人材を育成す
るためにオンパクの手法を導入。既に3回目を終了し、湯の川旅館街
および商店街にネットワークができてきた。また、旅館の若手世代が
中心に人材が育ってきている。今後は、より外部の人材や組織との
連携を強化し、函館における起業人材育成のプラットフォーム化を
目指したい。
・いわきフラオンパク(福島・いわき市)
いわき湯本温泉古滝屋 里見 喜生 氏
http://iwakihula.onpaku.com/
別府オンパクの活動を知った、里見氏が別府に自ら通いながらその
有効性を確認し、いわき市におけるオンパク開催の流れを作る。
08年1月から開催されるいわきフラオンパクを通じて地域の資源
を活かしたサービスの開発やそれを提供する人材の育成をスタート。
・NPO法人G-net(岐阜市)創業支援事業担当 高嶋 舞 氏
http://www.gifist.net
地域の地場産業と若者とがタッグを組んで、地域産業が活性化して
いくことを目指す。08年1月より地域資源活用型事業支援をスタ
ート。地域企業同士の連携の支援など、地域のハブとして活躍中。
・株式会社明天(福島県会津若松市)代表取締役 貝沼 航 氏
http://blog.canpan.info/meiten/profile
伝統工芸の町で、芸術やITを学ぶ若者たちが窯元・温泉宿・桐下駄屋
などと連携したプロジェクトを推進。「地域の繋ぎ役と火種役」を
テーマに掲げ、現在、NPOや社会事業家が活躍できるプラットフォーム
づくりへの取り組みをはじめている。
◎第二分科会 地域資源(一次産業)を活用した新たなチャレンジ創出
・岡山NPOセンター(岡山)理事 澤 健 氏
http://www.npokayama.org/
NPO支援に取り組んできた中間支援機関。新たにコミュニティ
ビジネスの起業支援にも取り組むべく現在準備中。特に山間地の
支援を目指す。
・有限会社JICC(北海道・三笠市/千葉・金谷町)
代表取締役 島田 昌幸 氏
http://jicc-ltd.com/
地域の農家と連携し、新商品開発や産品のブランド化などに取り組む。
これらの分野に芸術系学生を巻き込むことで、芸術系学生のキャリア
開発と地域農業の活性化を推進している。
・株式会社南の風社(高知県・嶺北)宮脇 綾子 氏
http://www.minaminokaze.co.jp/REIHOKU/
四国の中心部である高知県嶺北地域(山間部)において、田舎系イン
ターンシップ事業を展開。林業や農業などのフィールドで、若者と
地域の経営者が一緒に新たなプロジェクトに取り組む。
・NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター(新潟・岩船地域)
運営理事 大滝 聡 氏
http://www.tsukisara.org/
漆工芸の仕事やアーチスト活動を続けた後、1990年デザイン会社
オム・クリエイションを設立。グラフィックデザイン、環境造形、
コミュニティデザインに携わる。1999年、コミュニティビジネス
をテーマとした広域圏の地域づくりを推進するため、都岐沙羅(つき
さら)パートナーズセンターを設立。新潟(新潟県岩船地域)にある
中間支援組織として、住民活動(まちづくり)支援や起業家支援、地
域通貨の管理運営などを行う。
◎第三分科会 大学と連携した地域のチャレンジ環境づくり
・NPO法人ハットウ・オンパク(大分・別府市) 森 淳司
http://www.onpaku.jp
既に13回の開催を誇る別府オンパク。地域内にパートナーネット
ワーク200超、ファンクラブ会員5千人を要する大きなインキュ
ベーション・プラットフォームになっている。これまでにも、地元
大学(立命館アジア太平洋大学等)の学生らとの様々な共同事業を
行ないながら業態を拡大させてきた。発表する森自身も現在、大学を
一年間休学中でNPOオンパクにインターン生として様々な事業に
関わりながら日々苦闘の毎日。
・株式会社ハウインターナショナル(福岡・飯塚市)
代表取締役 正田 英樹 氏
http://www.haw.co.jp/index.html
九州工業大学や近畿大学産業理工学部を有する学園都市で学生起業家育成
に尽力。同市の大学発ベンチャー数は全国でも有数を誇る起業実績を持ち、
アジアの「シリコンバレーe-ZUKA」を目指す。
地域の医療機関とIT系企業、大学、住民が連携した医療情報システム
構築をコーディネートするなど、”産学官住連携”の取り組みを推進。
★長期インターンシップ「e-turn」HP⇒ http://www.e-zuka.com/e-turn/
・株式会社デュナミス(宮城)代表取締役 渡辺 一馬 氏
http://www.dunamis.jp/
宮城大学のサークルから事業化した組織。現在では地域の若者たち
の挑戦のハブとして、東北大学や宮城大学などとも連携をしながら
実践型インターンシップ事業などを展開。
・NPO法人ETIC.(東京)EIP事業統括マネージャー 伊藤 淳司
http://www.etic.or.jp
若者の起業家精神を醸成する長期実践型インターンシップを、
高知大学や早稲田大学などと連携し、カリキュラムとして展開。
チャレンジの苗床としてインターンシップを活用し、これまでに
120名を超える起業家を輩出。
◎第四分科会 企業CSRと連動したチャレンジ支援・人材育成の仕組み
・ソーホーベンチャー協会(高知) 事務局 小松 一之 氏
http://www.sv-cafe.com/
街づくりは人づくりという視点からソーホーベンチャーを支援。
民設民営のインキュベーションルームの運営などを通して、様々な
ネットワーク化をサポート。コミュニティビジネス支援にも着手
すべく、企業CSRと連携した仕組みづくりを目指している。
・NPO法人JAE(大阪)理事長 山中 昌幸 氏
http://www.jaee.org
大学生を対象にした長期実践型インターンシップから、小・中学生を
を対象としたキャリア教育まで、幅広く起業家教育を推進するNPO。
地元大阪の企業と連携したキャリア教育が注目を集めている。
・NPO法人アスクネット(名古屋)代表理事 毛受 芳高 氏
http://www.ask-net.jp
教育CSRをコンセプトに地域企業を巻き込んだ地域教育を推進。
学校教育・産業界・行政に深く入り込み、地域のハブとして、
その役割を推進する地域教育コーディネートの第一人者。
地域の若手起業家の相談役として活躍する一面も持つ。
・NEC(全国)CSR推進本部
CS推進部長兼CSR推進室長兼社会貢献室長 鈴木 均 氏
http://www.etic.or.jp/svip/index.php
02年度よりNPO法人ETIC.と連携し、若手社会起業家の
スタートアップを支援する「NEC社会起業塾」を開催。これからの
社会において事業性を持ったNPOや社会起業家の存在の重要性を
いち早く提起し、これまで6年間にわたり、本塾の推進に力を注ぐ。
◎第五分科会 商店街・まちづくりを舞台とした新たなチャレンジ支援
・ながおか生活情報交流ねっと(新潟) 理事 綿貫 悟 氏
http://soiga.com/
震災復興から、生活支援へ。
ICT(インフォメーション&コミュニケーション テクノロジー)を
活用した新潟長岡地域での情報発信やネットワーク作りのサポートを
行っている。
・吉備野工房ちみち(岡山・総社市)加藤 せい子 氏
http://blog.goo.ne.jp/mysouls/e/88da2d4bdbf4e7027fd14851bf6c5556
9年間のまちづくりボランティア活動を経て、行政、商工会、商店街、
地域住民との広範なネットワークを構築してきた。近年、地元商店街
を舞台にスタートした「れとろーど」事業が拡大中。ボランティアで
はなく、コミュニティビジネスとして事業基盤の強化および拡大を図
るためにオンパクモデルの導入を進めている。
・NPO法人東海道・吉原宿(静岡・富士市)事務局長 三浦 大輔 氏
http://www.yoshiwara.net
吉原商店街の活性化を目的に活動するNPO。
地元吉原商業高校と連携した女子高生チャレンジショップ「吉商本舗」
や商店街インターンシップ、空き店舗を活用した新規店舗創業支援など
に取り組む。
・NPO法人別府プロジェクト(別府市) 坂本 倫子 氏
http://www.beppuproject.com/
アーティストであった山出代表が2005年から別府で活動を開始。
2006年にNPO法人化。2009年に別府全域を舞台に大規模
な国際現代アートフェスティバルの開催を予定。中心市街地において、
疲弊した商店街の空き店舗を活かし、海外を含めた地域外からアーテ
ィストを招聘し活動空間とする活動を通じて町の活性化を図る取り組
みに着手している。
◎第六分科会 チャレンジ支援を仕事にしていくことを目指す人たちの物語
・有限責任中間法人スロービジネスカンパニー(福岡)事務局 上條 麻子 氏
http://www.slowbusiness.org/
「教えない≒場の中で学びあう」というコンセプトを掲げ、
環境ビジネスやフェアトレード等、WEBを活用して全国に広がって
いる志や起業意識の高い人たちの立ち上げ支援を行う。
・能登オンパク(石川・七尾市) 七尾まちづくりセンター 谷内 博史 氏
http://www.noto.or.jp/nanao/tmo/index2.htm
石川県七尾市を中心に開催予定の「能登オンパク(仮称)」の取り組み
を通じて、地域で行なわれている様々な交流文化産業の関連サービス・
人材の育成に取り組む。地域を愛する人がそのまま地域で暮らしていく
事ができるような能登をデザインするためにオンパクの手法を導入して、
各地で発生しつつあるコミュニティビジネスの支援を開始している。
・NPO法人Eyes(愛媛)代表理事 横山 史 氏
http://www.npoeyes.net/
地元愛媛を高校卒業と同時に離れ、大学時代は海外留学も経験。
その後東京の大手通信会社に勤務した横山氏。地域には魅力ある
企業はないと思っていたが、他の地域で頑張る仲間と出会う中で、
会社を退職し、地元愛媛に戻ることを決意。
・edge(大阪)事務局長 能島 裕介 氏
http://www.edgeweb.jp/
社会起業家のスタートアップを応援するビジネスプランコンテスト
「edge」を開催。関西地域の社会起業家らが、自分たちが起業
時に必要としていた支援を付加しながら、社会起業を応援するコミ
ュニティを育てている。
◆ご来場いただきたい方
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・全国各地域にビジネスパートナーを求めている方
・自身の住む地域を元気にしたいと願い、行動を起こそうとしている方
・地域活性化や人材育成について、既に仕掛けている方
・自らの事業の発展を、地域活性化につなげていきたいという企業
・若者や地域の成長をサポートしたいと考える大学関係者、行政関係者
・現状に満足せず、あらたな挑戦機会を探している大学生
・とりあえず、これからの日本の将来にワクワクしたい方
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お問い合わせ先
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◎ チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト事務局
NPO法人エティック ( 担当 長谷川、石塚、由利 )
TEL : 03-5784-2115
FAX : 03-5784-2116
E-mail : info@challenge-community.jp
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