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ホンモノを感じに行こう!KOSHIKI ART EXIBITION @上甑島

僕も、8/22(土)の朝から、Musume(2歳2ヶ月)と甑島へ行く予定です(音楽祭のときに居られないのは残念だけど日帰りです)。

みな、現地で会おうー。

行けない人たちのためには、頑張って写真撮ってくるからねー。オレ、鹿児島★乙男カメラ部だからっ(きらーんっ

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ホンモノを感じに行こう!

KOSHIKI ART EXIBITION @上甑島
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ホンモノの自然と文化が息づく甑島。

都会のアーティストたちが、
1ヶ月かけて、この島で生み出した現代アートの数々。
22日~1週間。
島中を舞台に花開きます。

体育館全部が作品に?
車庫が真っピンク!?
海と朝日の映像作品!!

あなたの「あたり前」を
甑のアートが打ち破ります。

同じことの繰り返し、な毎日じゃ、
新しい発想も生まれませんよ。

見慣れた日常にアートのパンチを!

さあ、この夏!
甑島にホンモノを感じに行きましょう。

■開催概要■
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【日時】
8月22日(土)~8月30日(土)11:00~17:00

【場所】
上甑島一帯(里港で下船して下さい)
※串木野港から約1時間です。

【入場料】
無料(地図が500円で販売されています)

★注目!★
22日の夜はじょうやま音楽祭も開かれます。
迷っている方はぜひ、22日にお来しください。
ぜひ、満点の星空の下で音楽を楽しみましょう。

参加アーティストや行き方などの詳細は、
http://koshikiart.chesuto.jp/でご覧ください。
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※本プロジェクトは、
自治体フェア2009「第1回活力協働まちづくり推進団体表彰」で
全都道府県73件の応募から最優秀プロジェクトに選ばれました。

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KOSHIKI ART PROJECT

やねだんに行ったときの12°で、このプロジェクトに携わる人たちに出会いました。8月にまた、「甑島で、つくる。」があるそうです。Love 甑 な感じがすごく伝わってくる。素敵。

KOSHIKI ART PROJECT(以下/KOSHIKI)は、地域社会の抱える諸問題に対し、芸術活動のみならずワークショップやボランティア活動をプログラム化することでそれらの問題と向き合おうとしている。それは、甑島列島の多様な文化を創造的に復興するためのメッセージであると同時に、KOSHIKIが地域社会と共にあり続ける上でも大変重要な取り組みである。

毎年、全国各地から多くの美術学生や若手アーティストたちが甑島に集結する。これまで総勢110名の若者たちが島を訪れ、日常空間を舞台とした芸術活動を行ってきた。KOSHIKIは、彼らの持つバイタリティーやエネルギーを最大限に引き出すことで、現代アートの持つ可能性を社会へと還元していこうとしているのだ。そのことは、優秀な表現者へ活動の場を与えるだけでなく、地域づくりにも大きく貢献しているといえるだろう。

KOSHIKI ART PROJECT Webサイト
KOSHIKI ART PROJECT ブログ

12°は、人と人が出会う機会、誰かが大切なナニカに出会うキッカケを生み出している。

僕は、ソレを、偉いことだと感じています。

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「やねだん」に行ってきた!

ノリゴエさんの、やねだん訪問記。転載します。

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やねだんって知ってます?

柳谷集落という鹿児島県鹿屋市の小さな集落です。人口300人。178世帯。
他の地方都市同様、過疎化が著しく人口は減る一方でした。

そんな集落に、一人のスーパーリーダーがやってきて、

2007年を境に人口は16人も増加、
焼酎「やねだん」、山芋を使った調味料の制作、
土着菌を使った飼料の開発を経て1万円の貯蓄を760万円まで膨らまし、
やねだんに住んでいる全世帯に1万円ずつのボーナスが出たんです。

まじ、すごい。

300人の集落ですよ!4分の1は65歳以上ですよ。

さらにスゴイのが、利益を出すことだけでなく、
「地域活性には文化向上が不可欠だ」
とアーティストを『やねだん』に呼び込んだこと。

石川県からのアーティスト(画家、陶芸家)が3人。
その他の地域からも、写真家、ガラスアート、などと
相当な経歴を持つ面々がやねだんの空き家に移住してきているのだ。

子供たちが、アーティストの家に入れ替わり立ち替わり遊びに来て、
「しずえちゃん(アーティスト名)家に行こうよ!」
と友達のように接している。
こんな自然豊かで、しかもアートの感性にも恵まれた環境で育つ子供達は
何て恵まれているんだろう。

「命令じゃなくて、感動を与える」
豊重さんが、公民館で今までの軌跡について語っていたのだが、
その話に思わず涙してしまった。

豊重さんがお元気でいらっしゃるうちに、
たくさんの若い人達に豊重さんの話を聞いて欲しい。

だから、次の12°は「豊重さん」をゲストに向かえ、やねだんで
やろうと思います。宿泊所もあるので1泊2日くらいで泊まりです。
(もちろん帰ってもOK)

その前に、まずは来週27日の12°に来てね。

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「触れる造形展2007を振り返る」

NPO-PandA のブログに「触れる造形展2007を振り返る」記事が掲載されています。

普段は「お手を触れないでください」と言われてしまう芸術鑑賞。そのルールを少し変えるだけで、まったく違う空間、楽しみが生まれる。

今でも思い出すのは、照れくさそうに「普段のルール」を乗り越える大人たち。周囲の様子をどこかで伺いながら、控えめに、触れる。大胆に遊ぶ子どもたちも可愛かったけど、その姿も愛らしかったです。

今回、芸術鑑賞において起きたこと、仕事に置き換えて考えてみると面白いなと思いました。ワタシたちも、普段、必ずしも守るべきではないルールを守り、味わえる可能性のある楽しみに目を向けず、仕事していたりするのでしょうかね。

ワタシたちのいま捉えている「就職」、「仕事」、「経営」、それとは異なる世界、異なる楽しみが、全国の地域には存在します。起業家留学セミナーでは、ゲストの広石さんに、そうした事例をたくさん紹介してもらえるでしょう。

はじめてのところへ来るのは、照れくさかったりするかも知れません。そんなときは、触れる造形展の写真を見て、楽しい気持ちと、少しの勇気を湧かせ、ぜひぜひ、お気軽に参加申込みをしてください。お待ちしております。

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NPO PandA「触れる造形展2007」

週末、NPO法人 PandA の「触れる造形展2007」へ行きました。

触れる造形展2007
普段は「お手を触れないでください」と言われてしまう美術作品に思いっきり触れて鑑賞することができる展覧会です。小さい子どもも、おじいちゃんおばあちゃんも誰でも一緒に触れて楽しむことができます。だから、目の不自由な人もみんな一緒に芸術鑑賞を楽しむことができるのです。

触れて、
感じて、
感動しよう!

心が触れあう展覧会に出掛けてみませんか?

訪れた人たちが、「触れる」どころか、なでる、たたく、またがる、並べる、裏返す、書き込む!などなど、自由に、楽しそうに、躊躇したりもしながら、造られたモノたちを感じている光景、面白かったです。

ワタシも触れてみました。触れてみて感じたことは、

ワタシは、普段、美術館等では、美術作品へ触れたい欲求を抑えている。そして、それはもう「当然のこと」すぎて、抑えていることすら忘れていたのだなあということ。

それから、ツルツル、ギザギザ、ガサガサしたものたちに触れたときに受ける感覚は、目で見るソレとは異なるということ。

そういうことを、理屈ではなく、感覚として味わえたことが、嬉しかったし、ありがたかったです。

EmoKagoも、簡単には「知っている型」へ当てはめず、触れて、感じながら、進もう。

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