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鹿児島大学 原口 泉 先生

昨晩、鹿児島大学の原口 泉 先生と会食する機会を頂きました。

原口 泉 先生といえば、NHK大河ドラマ『翔ぶが如く』や『琉球の風』、そして今大ブームの『篤姫』の時代考証を担当されてるもの凄いお方。全国を講演してまわり、テレビにも出演し、編集者には追い回され、それはそれは多忙な先生。

時代が時代なら、先生はきっと殿様お抱えの学者様かナニカで、僕はお目にかかることも無かっただろうにと、思ったり、人から言われたり。それはもう貴重な機会でございました。

先生は、まったく威張るようなところがなく、ユーモアがあり、信じられないほど頭脳明晰。そして、鹿児島のお花屋 まからず屋 中尾社長の書かれたエピソードどおり、お茶目。めちゃめちゃ忙しいだろうに、常人ならば耐えられないほどの忙しさだろうに、全く疲れた様子もなく、あっはっは、あっはっはって、僕の肩をバンバン叩きながら嬉しそうに笑われるんです、少年のように。素敵すぎ。

また、人の成長のため、誰に対しても、愛ある指摘をズバズバと、包み隠さずされるところが、すごくすごく魅力的でした。僕は、「その年齢(34)ならもっとしっかりしなきゃね、あはは」とタシナメられ、「色気がある」と褒められ(?)、「一生ソレで行くのかい?(歳とってもそのキャラで行けるのかい?)」と尋ねられ、「人には向き不向きがあるからね」と励まされ、笑いながら温かく肩を叩かれ。文字では上手く現しきれないけど、ほんの一時のあいだに、成長のツボがいっぱいいっぱい刺激され、ああ、これが教育者というものなのかしらなんてことを感じました。

その後、先生は別のお仕事のため帰られたのですが、僕は遅くまで(お茶とジンジャーエールを)飲み、語り、超短時間睡眠。けれども、なぜか今日は、頭がスッキリ、体が軽いんですよねえ。不思議。これは、原口先生、また、同席されていた素晴しい面々の波長を受けた効果に違いない。ご利益に違いない。ありがたや、ありがたや、と感謝しています。

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第22期 東京ベンチャー留学 初日

今日から、東京ベンチャー留学がはじまりました。鹿児島からは、鹿児島大学のヤスダさんが参加。

もう大学3年生だし、こういうのにひとりで参加できちゃうような子なんだから心配無用なんですけどね。僕はもう、週末あたりから、なんか、子どもを送り出す親のようにソワソワしてます(なんでやねんと自分にツッコミを入れながら)。

起業家や全国の学生たちと過ごす3日間。その濃密な時間が、ヤスダさんにどのような変化をもたらすのか。帰ってきたら、何を語り、どんな行動をしはじめるのか。まったく読めない。けど、楽しみにしています。

ヤスダさんは、EmoKago発足後初の東京ベンチャー留学生(from 鹿児島)。第1号。「はじめてのこと」をやってのける。そういう学生が現れた。これは僕らにとって、本当にありがたく、嬉しい出来事でした。

そしてもちろん、これは、ヤスダさんの同級生や後輩たちにとっても意味のある、素敵な行動なのではないかなと、僕は思います。もしかしたら、その凄さを感じられる人は、まだ少ないかも知れない。けれども、時が経ち、鹿児島に「東京ベンチャー留学」が知れ渡る頃には、きっと多くの人たちが「ヤスダさんスゴイ」と感じているでしょうね。

そういう日が来ます。

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ぼくらの知らないところでも

先日、鹿児島大学の学生とお話をさせて頂きました。

研究の話、シリコンバレー へ研修に行ったときの話、やりたいことの話、いろいろと聞かせてもらえて、楽しかったです。

やりたいことがたくさんある。

なにかに情熱を注いで、やりとげたい。

すごいエネルギーだなって思いました。

地域や企業と、その意欲を繋ぎ、思う存分力を注ぐ機会、ぜひ創りたいと感じました。

しかも、友達や先輩・後輩にも、そうした機会を求めている学生がいそう。

そして、その人たちは、ぼくらが動き出すまえから、繋がっていて、さまざまなチャレンジを試みているのだなと知りました。

嬉しくなりました。

ぼくらの理想は、ぼくらの知ってる範囲だけでモノゴトが盛り上がるのではなく、ぼくらの知りえないくらいの範囲で、あちこちで、チャレンジの連鎖が起こること。

そんなのあたりまえって言えばあたりまえなんだけど。でも、ほんとに、ぼくらの知らないところでも、チャレンジしてる学生たちがいるんだって、実感できて嬉しかった。

協力できることがあれば、協力し合い、盛り上がっていきましょうー。

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