Posts Tagged ヒメとヒコ
February 18, 2009 at 5:02 pm
· Filed under Art, イベント, 鹿児島, 鹿屋市 ·Tagged ヒメとヒコ, リナシティかのや, 高校生ミュージカル, 鹿屋市, 古墳, 松永タロウ
日曜、鹿児島市からのバスツアーに参加するかたちで、高校生ミュージカル『ヒメとヒコ』を観てきました。
僕らバスツアー参加者は、観劇前に古墳見学へ。大隅半島には古墳が沢山ある。僕はそんなことさえ知らず、まったりまったりバスに乗ってきたのですが、鹿屋市内で合流されたカワバタさんの熱い熱いガイドっぷりに刺激され、高揚感、緊張感を味わいながら、会場入り。
(ちなみに、カワバタさんは、前日に観劇されており、その日は僕らのガイドをしてくれるためだけに来てくださりました。疾風のように現れて、疾風のように去ってゆく。翌週には主催されるデザインマーケットが控えているし、超超忙しいだろうに、親切に、熱く、語りまくり。尊敬。もう、皆さん、ホント、デザインマーケットよろしく。)
13時開演。音楽は全て生演奏、だから、まず、演奏者の方々が、位置へ就く。会場に緊張感が漂いはじめる。
これまで数え切れないほど舞台を観てきたけど(数えてないだけか)、観客席にいながらこんなに緊張したのは初めて。
高校生たちの日常が、この舞台へ懸けるキモチが、踊り、歌、演技、表現する全身から見てとれる。舞台上で進む物語の裏で、同時に、出演者自身のリアルな人生が、舞台上でもなお進んでゆくのが感じられる。
この幕が下りると、この子たちが懸けてきたモノが終わる。思い出は残るだろうけど、終わる。ソレを知りながらソコへ向かう時間。出演者と共に観客もソレを共有する。これは、『ヒメとヒコ』という舞台の特長であると僕は思う。
これからも、「毎年行なわれる舞台のうちの1回」ではなく、毎年、「今しかない1回」が上演され続けてゆくのだろう。ずっとずっと昔の古墳が無数にある土地で、こうした舞台が受け継がれてゆく。それ自体が、とてもとても素敵な物語だと思う。あの場に行けてヨカッタ。ありがとう。
P.S.
出演者・スタッフ・保護者・協力者の皆様、お疲れ様でした!I love you!
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February 13, 2009 at 1:54 pm
· Filed under Art, お知らせ, イベント, 鹿児島, 鹿屋市 ·Tagged やねだん, バスツアー, ヒメとヒコ, ミュージカル, 高校生, 鹿屋市
高校生ミュージカル『ヒメとヒコ』の上演が、いよいよ土日に迫って参りました。
僕も、日曜日、観劇バスツアーへ参加する予定です。
やねだんへ行ったときと同様に、国分から電車で鹿児島市まで行き、その後バスで鹿屋へ。遠回りにはなりますが、あの!オカザキ少年とケンタ君が添乗員をされるそうなので、そうするだけの価値はあるかなと思ってます。楽しみ。
まだ少しだけ席もあるようなので、土日、もしお時間を空けられるならば、ぜひ一緒に行きましょう。詳しくは、こちらをご覧下さい → ヒメヒコバスツアーやります!
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January 28, 2009 at 3:13 pm
· Filed under お知らせ, アンテナ, イベント, 人, 花, 鹿児島, 鹿児島市, 鹿屋市 ·Tagged チョコレート, ノリゴエタカコ, バスツアー, バレンタインデー, ヒメとヒコ, ヒメヒコ, 穴山町, 竪穴住居, 縄文, 花, 韮崎市, 韮崎東中, 鹿児島, 鹿児島市, Mstyle, 山梨日日新聞, 河西正悟, 交流会12°
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January 7, 2009 at 4:48 pm
· Filed under Art, アンテナ, イベント, 交流会12°, 鹿児島, 鹿児島市, 鹿屋市 ·Tagged ヒメとヒコ, マイピク, ミュージカル, 花, 鹿屋市, PR, YOMIURI ONLINE, 松永タロウ, 桜島, 交流会12°, 今日の桜島
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December 22, 2008 at 4:46 pm
· Filed under KLN, イベント, 交流会12°, 人, 募集, 鹿児島市, 鹿屋市 ·Tagged ニューヨーク, ノリゴエタカコ, バスツアー, ヒメとヒコ, ミュージカル, 肝高の阿麻和利, 花, 黒豚, 天文館, 宣伝, 放牧, 整形外科, 木工屋, 松永タロウ, 交流会12°
松永タロウさんを迎え開催された第9回目の交流会12°に参加してきました。
すごいなあ。心動かされる場面がたくさんありすぎて、なぜ自分の心が動いたのか、まだ分析できてない。考えはじめようとすると、あの、タロウさんや、歌ってくださった方の、おこがましさのカケラもない爽やかさと歌声が、中高生が成長してゆくイメージが、脳ミソに流れ、結局、「ああ、すごいなあ」で終わってしまう。
タロウさんの語った沖縄に対する想い。恋と敗北。
聞けばすぐに沖縄のソレとわかる音階。
沖縄の子たちが、ニューヨークで本場のヒップホップを見学、圧倒され、これは勝てないと感じる、けれども沖縄の踊りを見せたら、その本場のダンサーが集まり、オー、クール、みたいなことを言ってくれ、子どもたちが、自分たちの故郷のクールさに気づかざるを得なかった話。
生まれ育つ土地の王様が、悪役として描かれる歴史(負けた側だから)。そうした土地で育つ子の心を憂い、自分たちのルーツの素晴しさを感じてもらおう、誇れるようにしようと頑張る大人たち。長い年月をかけ、素晴しく成長したミュージカル『肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)』。
タロウさんも高校時代をすごした鹿児島県の鹿屋市で、まだはじまったばかりのミュージカル『ヒメとヒコ』。舞台挨拶、高校生の口から、私たちは大隅(半島)が大好きです。
率先して難儀する。肩車してでも大人の目線を見せてあげる。おんぶしてでも全員頂上へ連れてゆく覚悟。
ミュージカル前には、黒豚の放牧を見に行こう。またまた組まれましたノリゴエさんのバスツアー。1月4日は、天文館で宣伝。見る側だけではなく、あちら側へ行きたい方は、ノリゴエさんまで連絡。
交流も楽しかった。カッコイイ木工屋、お花繋がり、整形外科は整形するほうではなくケガのほうだった。
「よか晩」だったよ
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