Posts Tagged なりブーログ
February 24, 2009 at 6:33 pm
· Filed under アンテナ, 花, 鹿児島 ·Tagged なりブーログ, まからず屋, スウェーデン, チューリヒ, デンマーク, マルモ, ヨーロッパ, 花屋, Mstyle
鹿児島のお花屋さんMstyle / まからず屋の中尾社長は、全国を飛び回っています。
東京だったり、熊本だったり、福岡だったり、名古屋だったり。
今日はどこにいるのだろう。知りたいときは、「なりブーログ」をチェック。
チュ、チュ、チューリヒ??
ついでに暴露すると、僕は今回のこの出張旅行の成田での出発の数時間前の打ちあわせで、チューリッヒそしてデンマークで打ち合わせの後は、鉄道で移動しスゥエーデンに入国し、マルモというところでほんちゃんの打ち合わせがあり、スゥエーデンに宿泊してまたデンマークに戻ってきてそこからオランダ経由で帰国するという総行程を初めて知ったのでした、まあ、とにかく世界的に信用度の高い「日本人」だったらパスポートを持っていればどうにかなるかなぁってアバウトな感覚なのです。(『なりブーログ』より)
Permalink
February 3, 2009 at 5:33 pm
· Filed under アンテナ, 人, 鹿児島, 鹿児島市 ·Tagged 鹿児島, Leap, ノリゴエタカコ, なりブーログ, 黒豚, あぢもり, 先輩, 武田信近, 佐藤光也, 乗越人, 黒潮農場, 高橋素晴, 地球の潮, 天然塩
僕がMstyleでお世話になっている鹿児島市の花屋 まからず屋社長の「なりブーログ」に、黒豚専門店「あぢもり」の店主 佐藤光也さんに関する感動的なお話が掲載されています。
「あぢもり」は、あまりにも有名なので、世間に疎い僕も、ソノ名前は存じておりました。けれども、北海道から、奥さまの出身地である鹿児島へ移住してこられたIターン者の大先輩だったとは。
あぢもりのWebサイトへ掲載されている店主あいさつを拝見し、僕も含め、一体どれだけ多くの人たちが、佐藤さんの恩恵を授かっているのだろうと思いました。
当店は、昭和53年より鹿児島黒豚料理のPRを始めてまいりました。
スタート当時は、地元でもなかなか評価されなかった黒豚も、大学の大先輩、故武田信近氏をはじめとする黒豚応援団の方々の御指導御鞭撻、応援のおかげで、今では鹿児島を代表する産物の大きな柱の一つとなりました。
私にとってもまるで夢を見ているようでございます。
当店はこれからもパイオニアとして、黒豚の名に恥じない品質で、親しみやすい黒豚料理を提供するため、出来る限りの努力をし、本物の味を守っていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
(「黒豚料理あぢもり 店主あいさつ」より)
今日、他のところで起きた出来事でも感じました。僕らは、知らないところで、ホントに多くの人たちに支えられてる。
少しでもソレを、目に見えるカタチにして、表現してゆくことは、大切な行為だと思います。
P.S.
日曜日、「乗越人(ノリゴエタカコさんの担当するLeapの1コーナー)」の取材に合流し、天然塩・釜元『黒潮農場』の高橋 素晴(すばる)君を訪ねました。めちゃめちゃ楽しかったので、その衝撃的な体験をお裾分けしようと、記事を準備中です。お楽しみに。
Permalink
November 21, 2008 at 6:08 pm
· Filed under 鹿児島 ·Tagged なりブーログ, まからず屋, ドラえもん
大好きな、鹿児島県鹿児島市のお花屋さん「まからず屋」社長の「言いたい放題」日記『なりブーログ』に、Musume(1歳5ヶ月)と僕が、登場しました!(しちゃいましたw)
JARO(日本広告審査機構)へ通報されるおそれアリの内容ですが、それでも、でも、ほめられるって嬉しいなあ。ひさびさに人からほめられた。
鹿児島へ移住した当初、どこの誰ともわからぬ僕は、プライベートでは望んだ生活を楽しみつつも、仕事の上では、安く買い叩かれたり、異なる価値観の下でモガイタり、鹿児島の人たちへの興味を減少させたり、自分が自分にとってつまらぬ人間になってゆくような気がしてきたり、どこかでいつも悶々としながら日々をすごしてた。いまは、プライベートはもちろんのこと、仕事の上でも、楽しく、すごしてる。
あの悶々としながらすごした日々に、自分の求める仕事のスタイルは?誰と仕事したいの?何したいの?何を生み出したいの?ってことを、妻に話し相手になってもらいながら、なんども浮き沈みしながら、考えたり、考えなかったりしながら、それでも想い続けたことが、現実になってきつつある。おかげさまで。
昨晩、某社長がドラえもんのマネをしながら、僕に言いました。「安藤君っ、頭で考えるんじゃなくて、感じるままに動けばいいんだよぉー!」って、焼酎お湯割りを片手に、人の話を適当に流し、音にうっとりしながら。ノリゴエさんが居なければ、こんなアフォな社長とは、出会わなかったかも知れない。僕は、ドラえもんにではなく、隣にいたノリゴエさんに感謝した。
I see trees of green, red roses too,
I see them bloom for me and you,
And I think to myself, what a wonderful world.
(George David Weiss)
Permalink