松永タロウさんを迎え開催された第9回目の交流会12°に参加してきました。
すごいなあ。心動かされる場面がたくさんありすぎて、なぜ自分の心が動いたのか、まだ分析できてない。考えはじめようとすると、あの、タロウさんや、歌ってくださった方の、おこがましさのカケラもない爽やかさと歌声が、中高生が成長してゆくイメージが、脳ミソに流れ、結局、「ああ、すごいなあ」で終わってしまう。
タロウさんの語った沖縄に対する想い。恋と敗北。
聞けばすぐに沖縄のソレとわかる音階。
沖縄の子たちが、ニューヨークで本場のヒップホップを見学、圧倒され、これは勝てないと感じる、けれども沖縄の踊りを見せたら、その本場のダンサーが集まり、オー、クール、みたいなことを言ってくれ、子どもたちが、自分たちの故郷のクールさに気づかざるを得なかった話。
生まれ育つ土地の王様が、悪役として描かれる歴史(負けた側だから)。そうした土地で育つ子の心を憂い、自分たちのルーツの素晴しさを感じてもらおう、誇れるようにしようと頑張る大人たち。長い年月をかけ、素晴しく成長したミュージカル『肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)』。
タロウさんも高校時代をすごした鹿児島県の鹿屋市で、まだはじまったばかりのミュージカル『ヒメとヒコ』。舞台挨拶、高校生の口から、私たちは大隅(半島)が大好きです。
率先して難儀する。肩車してでも大人の目線を見せてあげる。おんぶしてでも全員頂上へ連れてゆく覚悟。
ミュージカル前には、黒豚の放牧を見に行こう。またまた組まれましたノリゴエさんのバスツアー。1月4日は、天文館で宣伝。見る側だけではなく、あちら側へ行きたい方は、ノリゴエさんまで連絡。
交流も楽しかった。カッコイイ木工屋、お花繋がり、整形外科は整形するほうではなくケガのほうだった。
「よか晩」だったよ
