潮音館 川崎社長らにより、古里温泉(桜島)に設置されたライブカメラの回線が、ISDNから、光回線(垂水市海潟) + 長距離無線LANに変更されました。
ISDN回線の場合、ライブ映像が表示されるまでに1分近くかかっていたのに、いまはほんの数秒。鹿児島市街とは別の角度からの桜島、龍神露天風呂前の海、国道を走る車の様子などなど、快適に眺められます。
潮音館 川崎社長らにより、古里温泉(桜島)に設置されたライブカメラの回線が、ISDNから、光回線(垂水市海潟) + 長距離無線LANに変更されました。
ISDN回線の場合、ライブ映像が表示されるまでに1分近くかかっていたのに、いまはほんの数秒。鹿児島市街とは別の角度からの桜島、龍神露天風呂前の海、国道を走る車の様子などなど、快適に眺められます。
昨晩、鹿児島大学の原口 泉 先生と会食する機会を頂きました。
原口 泉 先生といえば、NHK大河ドラマ『翔ぶが如く』や『琉球の風』、そして今大ブームの『篤姫』の時代考証を担当されてるもの凄いお方。全国を講演してまわり、テレビにも出演し、編集者には追い回され、それはそれは多忙な先生。
時代が時代なら、先生はきっと殿様お抱えの学者様かナニカで、僕はお目にかかることも無かっただろうにと、思ったり、人から言われたり。それはもう貴重な機会でございました。
先生は、まったく威張るようなところがなく、ユーモアがあり、信じられないほど頭脳明晰。そして、鹿児島のお花屋 まからず屋 中尾社長の書かれたエピソードどおり、お茶目。めちゃめちゃ忙しいだろうに、常人ならば耐えられないほどの忙しさだろうに、全く疲れた様子もなく、あっはっは、あっはっはって、僕の肩をバンバン叩きながら嬉しそうに笑われるんです、少年のように。素敵すぎ。
また、人の成長のため、誰に対しても、愛ある指摘をズバズバと、包み隠さずされるところが、すごくすごく魅力的でした。僕は、「その年齢(34)ならもっとしっかりしなきゃね、あはは」とタシナメられ、「色気がある」と褒められ(?)、「一生ソレで行くのかい?(歳とってもそのキャラで行けるのかい?)」と尋ねられ、「人には向き不向きがあるからね」と励まされ、笑いながら温かく肩を叩かれ。文字では上手く現しきれないけど、ほんの一時のあいだに、成長のツボがいっぱいいっぱい刺激され、ああ、これが教育者というものなのかしらなんてことを感じました。
その後、先生は別のお仕事のため帰られたのですが、僕は遅くまで(お茶とジンジャーエールを)飲み、語り、超短時間睡眠。けれども、なぜか今日は、頭がスッキリ、体が軽いんですよねえ。不思議。これは、原口先生、また、同席されていた素晴しい面々の波長を受けた効果に違いない。ご利益に違いない。ありがたや、ありがたや、と感謝しています。
●全国の予選を通過したファイナリストが、東京に集結!
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チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト2008
『 第1回 地域若者チャレンジ大賞 』
~ファイナルプレゼンテーション・イベント~
http://www.challenge-community.jp/award/
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9月20日(土) 13:00-19:30@九段下・東京
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地域再生の新しい物語は、今どきの普通の若者からはじまる。
若者の最大の魅力である若さ、その若きエネルギーが企業や地域に
全力でぶつかったとき、企業が、地域が静かに動き始めるのです。
チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトは、経済産業省の起業家
型人材育成事業の一環として2004年より始動。
これまでにベンチャー企業・地場産業・中山間地域・商店街・伝統
工芸の町・離島など日本の様々な地域で、若者が地域の経営者と一
緒に半年以上にわたって新規事業に取り組む『長期実践型インター
ン』という手法を使って、次世代を担う若者を育む場づくりと共に、
企業の新規事業創造による地域再生に取り組んできました。過去の
参画実績は大学生1400名、受入企業も570社を超えました。
この活動を通じ、今後の「地域」と「若者」を牽引していくモデル
事例が出てくる中、この度、昨年度の参加学生408名から選抜さ
れた地域代表8名(東北、東海、関東甲信越、関西、中四国、九州)
を表彰すると共に、
-取り組んだプロジェクトの内容と実績
-参加前後での意識の変化
-自分を育ててくれた、経営者や地域への想い
など具体的な実績や学びについてのプレゼンテーションをしていた
だき、最終的にグランプリ1名を決定いたします。
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┃1┃開催概要
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・日 時 :2008年9月20日(土) 13:00(開場12:30)-19:30
・場 所 :ベルサール九段 3階イベントホール @九段下・東京
地図:http://www.tokyoipo.com/event/map/kudan2.html
住所:東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル
交通:「九段下」駅「7番出口」徒歩3分
・参加費 :無料
・主 催 :チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト
・事務局 :NPO法人ETIC.(エティック)
・後 援 :経済産業省、社団法人全国信用金庫協会、47NEWS
・定 員 :500名
・お申込 :以下のURLよりお申し込みください。
http://www.challenge-community.jp/award/apply.html
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┃2┃タイムテーブル
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13時00-13時15 オープニング(実行委員長挨拶)
13時15-14時00 メインゲスト基調スピーチ、審査員紹介
14時10-16時40 地域代表学生プレゼン(8プロジェクト)
16時50-17時20 全国の挑戦機会の紹介 / 審査会
17時30-18時00 表彰式
18時00-19時30 交流会
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┃3┃ファイナリスト紹介(一部抜粋)
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全国の地域予選を勝ち抜いた8名のうち、一部を紹介します
現在、地域予選にて選抜中の地域もあり、最新情報は今後随時、
下記HP上にて更新していきます。
http://www.challenge-community.jp/award/area.html
【東北代表(仙台)】
『地域デザイナーズファーム立ち上げプロジェクト』
学生 東北大学経済学部4年 佐々木慶太さん、三木勇人さん
東北大学工学部3年 若吉一輝さん
東北大学法学部3年 岡田祐輔さん
企業 株式会社K sound design
【東北代表(福島)】
『伝統工芸品「桐製品」のブランディングプロジェクト』
学生 会津大学コンピュータ理工学部4年 浅井渉さん
企業 株式会社デザイニウム
【関西代表】
『社長直属 飲食店の新店舗開発プロジェクト』
学生 同志社大学商学部2年 白井宏忠さん
企業 鳥貴族店舗開発部
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┃4┃審査員の紹介
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☆指出 一正氏(月刊ソトコト副編集長)
http://www.sotokoto.net/sotokoto/
1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。
雑誌『Outdoor』『Rod and Reel』編集長を経て、現『ソトコト』副
編集長。ロハス発祥の地と言われる、アメリカ・コロラド州ボールダ
ーや、アフリカ、アイスランド、中国の現地取材を担当。趣味はフラ
イフィッシング。民俗学や手仕事の分野にも興味があり、両方の要素
から北東北に惹かれ、出かけることが多い。昔の日本人に通じるひと
つの村の暮らしぶりが見える地域も好きで、充電のため、アマゾン、
パプアニューギニア、モンゴルなども旅する。
☆小巻 亜矢氏(株式会社Nal代表取締役、
NPO(申請中)ハロードリーム実行委員会委員長)
http://hello-dream.com/index.html
1959年東京生まれ。大学卒業後、株式会社サンリオ入社、結婚退社、
出産を経て、38歳で仕事復帰。化粧品の企画に関わりながら女性の
内面からのサポートに興味を持ち、カウンセリング、コーチングを学
ぶ。現在、自身のミッションである『64億人の笑顔』のためにハロー
ドリームプロジェクトを主宰、「夢」「笑顔」をキーワードにこども、
大人、教育現場、企業、地域、世界の架け橋の場を提供する様々なイ
ベントを手がける。他、女性コーチのネットワーク『日本女性コーチ
協会』共同発起人も務める。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー
/ 米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ
☆船木 成記氏(株式会社博報堂企画業務局企画開発部ディレクター
現在は内閣府政策企画調査官として出向中)
http://www.cao.go.jp/
大学卒業後、株式会社 博報堂 入社。
市民参加、地域活性、環境コミュニケーションを主とする社会課題の
社会化と、その解決を目指しソーシャルマーケティング手法によるビ
ジネス開発業務に携わる。地球温暖化防止を目指したWWFジャパン
によるパブリックキャンペーン『温DOWN化計画』、環境省での地球温
暖化防止を目指した国民運動『チームマイナス6%』の企画&実行等
を実施など多数のプロジェクトに参画。現在は、内閣府へ出向し、ワ
ークライフバランスの推進に努めている。
☆林 大樹氏(一橋大学社会学研究科教授)
大学では「まちづくり」「コミュニティビジネス」「社会起業」「コ
ミュニティ政策」などをテーマに学生参画型授業を実践中。行政関係
の公職としては現在、国立市介護保険運営協議会と同市都市計画審議
会の会長。地域では「くにたちアートプロジェクト実行委員会」の代
表として、アートによるまちづくりを研究中です。
☆石黒 憲彦氏(経済産業省経済産業政策局審議官)
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┃5┃お申込はこちらから
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記ページより、お申し込みください。(〆切:8月31日)
http://www.challenge-community.jp/award/apply.html
※まずはお気軽に、ウェブページをご覧ください。
──────────────────────────────―――
お問い合わせ先
───────────────────────────────――
◎ チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト事務局
NPO法人エティック ( 担当:吉田、由利 )
TEL : 03-5784-2115
FAX : 03-5784-2116
E-mail : info@challenge-community.jp
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赤塚不二夫さん葬儀 タモリさんの弔辞、読みました?
あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。
出来事を、あるがままに受け入れる。赤塚さんが、受けた感覚に逆らうことなく、行動したからこそ、下記のようなエピソードが生まれ、タモリさんのような凄い芸人が育った。
(タモリさんが、お笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときのこと。)終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないなら、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。
僕らの目の前にも、幾度も幾度も、きっかけ、メッセージは届いてるのだと思う。赤塚さんに届いたように、僕らにも。
過去や未来に囚われず、良いだの悪いだのに囚われず、あるがままに受け止めよう。
ノリゴエさんと、旧・吉田町、現在の鹿児島県西佐多町にあるヨシトメ産業を訪問。
刀豆(ナタマメ)に関する話を伺い、畑を見学させて頂きました。(親切なご対応に感謝しています。ありがとうございます。)
勉強させて頂いた内容を、EmoKago読んでる皆にも共有します。ずらずらっと。
ナタマメの豆は、普通に食べることはできない。豆をそのまま煮たりして食べれば、薬効成分が強すぎ、下痢・嘔吐の症状が出る。だから、従来は、実をつける前に収穫し、味噌漬けにして食べられていた。栽培の規模も小さく、庭先等に植える程度だった。
けれども、ナタマメには、驚くほどの効能がある。焙煎し、お茶、粉末等にすれば、その恩恵にあずかれる。また、はみがき粉は、めちゃめちゃすっきりするし、歯茎に効くし、口臭予防になる(普通のハミガキ粉よりは高価だけどソノ価値ありです!)。
ナタマメ製品の良さは、薬事法の関係で、商品販売のサイト等では、ストレートにうたえない。研究者・医師により証明された効能、推薦の言葉は、刀豆ナタマメ協会のWebサイト・パンフレットに詳しく紹介されている。また、テレビ、雑誌等にも取り上げられ、消費者にも、広く認識されつつある。
旧・吉田町あたりのシラス台地は、ナタマメの栽培に最適。大きな、素晴しいナタマメが育つ。その需要は高い。新たなナタマメ生産者の誕生が求められている。
4月に植え、9月半ばから11月頃までに収穫。栽培したモノは、豆はもちろん、サヤ、ツルもお金になる。だから、土地面積あたりの単価は高い。その上、人のカラダに役立つ。人に喜ばれる。
夏、炎天下での農作業は、体力的にはキツイ。特に、梅雨明けの2カ月はキツイ。けど、温泉の湧く旧・吉田町で、自然に囲まれ、温かな大人たちに囲まれ、物産館に集まる新鮮で安くて体に良い野菜を食べながら、買いものしたければ鹿児島市の中心へも車で1時間掛からない場所で、家賃も安く、冬はフリー。そういう生活を掴むチャンスが、ある。
惹かれるものがありましたか?
僕らは、このチャンスを、Uターン希望者や、鹿児島の若者の成長に、結び付けられたらなって思ってます。
2008年8月3日、鹿児島のライブカメラサイト『今日の桜島』がリニューアルされました。
このサイトは、カフェ潮音館のオーナーである株式会社ペインターかわさき 川崎社長が、2000年に、始めたものです。ご自宅のマンションから、あまりにもキレイに桜島が見えるので、この眺めを皆様にも、と思われたのが、きっかけでだったんですって。
故郷を離れ頑張る鹿児島出身者、鹿児島に縁のある方々、鹿児島好きな方々。インターネットを通してお届けする鹿児島の映像が、少しでも、そうした方々の力になるならばって。
その想いに応えるように、年々協力者は増加。鹿児島の”今”をお届けするカメラは、現在9つも動いています。この先、カメラの台数もそうですが、サイトの活用方法、関わる人たちも、充実してゆくだろうと思われます。
今回、リニューアルの作業は、僕が担当致しました。
基本的にはMusume(1歳1ヶ月)が眠ってるときに作業するんですね。朝5時から7時頃までとか。夕方たまたま昼寝(夕寝)してるときとか。もう、このとき、作業しながら見る鹿児島の映像が、紫やオレンジに染まる鹿児島が、キレイでキレイで。ああ、早く公開したいなあ、見て頂きたいなあ、って気持ちでいっぱいになりながら。
ホントはね、ノリゴエさんが東京で頑張ってる間に公開できたらなあと思ってたんですが、それは叶わず。でも、フランスで修行中のモリオカ君へ!とか、東京ベンチャー留学で知り合った鹿児島出身の子たちへ!とか、まだ知らない誰かへ!とか、鹿児島に居る人たちにも!って思いながら、せっせせっせと作業しました。
今までのサイトよりも、鹿児島の「色」が伝われば嬉しいです。
そして、ソレが少しでもEmoKagoに繋がれば幸い。
攻めのクリエイティブ農業マガジン、ザックザックのサイト、もう見に行きました?
「オープン記念!スペシャル取材!ワニ養殖で一攫千金」
ワニの世話は1日5分で十分。エサも、廃棄肉を有効活用。これで日本を変えますよ!
すげー攻めてて、ワクワクします。
鹿児島にも、攻めてるオジちゃん、オバちゃん、若者が、身近にいたりするでしょう?
そういう人たちを紹介できたら面白いですね。
メルマガも楽しみ!
12°で知り合ったタイチにお誘い頂き、昨晩、「コセド酒店 夏に楽しむマルスワインの夕べ」へ参加してきました。
鹿児島の本坊酒造が山梨でブドウ栽培・ワイン作りに取り組むワケ。その志、行動に心打たれたコセド酒店(焼酎・清酒の販売で有名)が、そのワインを広めようとする気持ち。スピーチされた方々、司会を務めたタイチの弟、給仕してくださった皆様、もちろんタイチからも、その熱意がビシビシ伝わってくる素晴しい会でした。
各国の主席等が来日された際、フランスやカリフォルニアのワインが振舞われる。そうした状況を「遠い世界での出来事」とせず、本気で悔しいと感じ、どうにかしようとする。そういう気持ちのある造り手が、また、ソレをバックアップすることが「天命」と言い切ったコセド酒店が、鹿児島にあること、僕は誇りに思います。それにしても、覚悟した人の顔というのは、言葉というのは、めちゃめちゃカッコイイです。
鹿児島には、こんなにカッコイイ人たちが居る。それを多くの人たちに知らせる。知らせるだけでなく、体感し、経験する機会を演出する。ソレがEmoKagoの使命。そう感じた。
会って、会って、心揺るがす魂ある人たちを発掘して、皆へ知らせ、体験の機会を演出し、その魂の熱さを伝播する。これを持続可能な活動へと育てる。その過程は、めっちゃエモイ(心揺るがす体験で溢れている)はず。EmoKagoに深く関わりたい人、居たら、声掛けてね。
鹿屋のくまそ庵から豚味噌が届きました。
早速頂き、お礼の電話。
Undo: 「濃厚で美味しかったです。」
女将: 「あらやだ濃厚でした?恥ずかしいわ。」
と、日曜の午前中からなんだか色っぽい受け答え。女将さん、あいかわらず面白いです。
ゆかりの無かった新たな土地でのリスタート。協力者の皆さんと共に、豚味噌など手作りの品の物産館等への出品、無人野菜販売所の設置、土着菌の培養、ヤギの飼育などなど、精力的に仕事を展開される様は、さすが。あっぱれです。
毎日がドラマ。
「何もない場所」に仕事を創り、さまざまな困難は笑い飛ばし「ドラマ」とする。ユーモアにあふれてる。料理もめちゃめちゃ美味しい。
そんな女将さんの周りには、いっぱい、人が集まってくる。
濃厚だけれどもしつこくない豚味噌と女将さんのトーク、未経験の人は、ぜひ味わいに行ったほうがいいよ。僕も、また近いうちに、行きます。まずは電話を。
かやの郷 くまそ庵
[住所] 〒893-0055 鹿児島県鹿屋市野里832
[電話] 0994-41-2229